日本農業遺産認定へ推進会議開く

?耕して天に至る?と形容される段々畑が築いてきた南予地方独特の柑橘産業を保全し、将来へつなげるために「日本農業遺産」の認定を目指そうと、県八幡浜支局で5日、推進母体となる県南予地域農業遺産推進協議会(仮称)=会長・大城市長=の初会合があり
来年3月の認定に向けてシンポジウム開催などで地元の機運を盛り上げることになった。
 
9月6日午後11時 八幡浜新聞


2016年09月06日