JAにしうわ生産推進大会開く

?異常気象に負けない柑橘生産を!〜人・技・園地〜?をスローガンに、JAにしう
わ(西本滿俊理事長)は21日、江戸岡の本所で「生産推進大会」を開いた=写真=。
温州ミカンの販売で西本理事長は、当初計画していた約3万3千?の出荷量に対し、
20日現在で2万6698?と大幅に下回ったが、出荷量の減少が1?あたりの単価を
引き上げ、今期は過去15年間で2番目に高い294円で推移。売上目標の100億円
には及ばないながら、昨年より5億円増の85億円(加工含)との見通しを示した。



1月22日午後8時 八幡浜新聞


2016年01月22日