市立病院が原子力災害想定して意識調査

市立八幡浜総合病院はこのほど、全職員を対象に「原子力災害時の勤務に関する職員の意識調査」を行った。この結果、ほとんどの職員が放射線業務従事者の線量限度内で活動できると回答したが、福島第一原発事故を超えるような過酷事故においては、勤務に「支障なし」が36・4%にとどまり、深刻なマンパワー不足が生じる可能性を指摘している。
 
8月13日午後11時 八幡浜新聞


2015年08月13日