八西消防団連合会と白浜自主防災会が広島災害に学び訓練

昨年8月に起こった広島市の豪雨災害は、安佐北、安佐南地区の住宅背後の山が崩
れ、同時多発的に大規模な土石流が発生し、死者74人、重軽傷者44人と、土砂災害と
しては過去30年間で最悪の被害になった。この教訓から学ぼうと、12日、八西消防団
連合会(菊池彰会長)と白浜地区自主防災会(山本康民会長)は、それぞれ災害対応
訓練と自主防災訓練に取り組んだ。



7月13日午後11時 八幡浜新聞


2015年07月13日